忍者ブログ
留学生活も残りわずか。 最後の思い出つづります。
[13]  [12]  [11]  [10]  [9]  [8]  [7]  [6]  [5]  [4]  [2
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

今日は「嫌われ松子の一生」っていう映画を見ました。
なんだか強烈な映画でした。
涙あり、笑いあり、メルヘンあり、現実ありで、
さらに軽くミュージカル調な感じのてんこ盛りな映画でした。


話はもちろん松子の生涯について。
子ども時代から死ぬまでのお話です。
ずっと物語は時間通りに流れるわけじゃなくて
彼女が死んだところから始まって
彼女に関わる人々が松子との思い出を回想する感じで進んでいきます。

松子はすっごい美人やけど
間が悪いのかなんなのか
どうもすることなすこと良くないほうに進んでしまって
彼女的にはあまり幸せな人生って感じじゃないです。

特に男運がこれでもかってくらいにありません。
俗に言う「ダメな男に一度捕まると次の男もダメな男の法則」です。
もしかしたらフロイトに言わせるとPhallic Stageをクリアできなかった女の子かもしれません。
Electra complexの時期に父親から十分な愛をもらうことが出来なかった感じがします。
でも彼女が憎んだのはClytemnestraじゃなくて病弱な妹やけど。
だからなのか愛されるということにすごく貪欲で
愛し方がちょっと変。
貪欲すぎて男が逃げていく感じです。

なんか映画館で見るほどのものじゃないけど
突発的に見たくなるかもしれない感じの映画でした。
全体的な雰囲気はレトロ感がお洒落な感じがしないでもない感じ。

彼女の一生は言葉にするとすっごい悲惨で、
彼女のキャラもかなり強烈やけど
誰かに愛されたいとか必要とされたいみたいな気持ちは
女の子なら誰でも(男もか)持ってる感じがします。

アメリカ人の大好きなバイオレンスでセクシャルなシーンは結構多いけど
ダイレクトじゃないし女の子向けな感じの映画でした。

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
<< 仮免 HOME 交通ルール >>
03 2025/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
コメント
[12/16 Alexandra Chapman]
[05/20 BlogPetのneco]
[05/13 BlogPetのneco]
[05/06 BlogPetのneco]
[04/29 BlogPetのneco]
メロメロパーク

管理人:yuli
忍者ブログ [PR]